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12月議会 一般質問

1、行政組織の強化について
地方公共団体の職員定数管理の目的は、貴重な人材を活かすために「最小の職員数で最大の効果をあげること」にあります。
ここ多摩市におかれましても、行財政改革として、アウトソーシングや業務改善など、様々な取り組みにより、平成9年をピークに正規職員数は減少し今に至ります。
また、地方自治体の役割としては、提供する行政サービスが質量ともに増加し、従来の事務的な業務から、教育や福祉などを重点とした市民生活をサポートする役割へと大きく変化している状況です。
今後益々、財政が厳しくなる状況においては、スリムかつ強力な組織体制をつくっていくことは重要であり、ましてや団塊の世代が集中している多摩市の職員状況からしては喫緊の課題であります。以下質問。

(1)定員管理の適正化の取り組み状況について。
(2)正規職員と非正規職員、職務の役割について。
(3)職員を活かす施策について。
(4)人材の育成について。
(5)業務改善の取り組みについて。
(6)アウトソーシングの計画と方向性について。
(7)市民協働の取り組みについて。

2、たま広報について
 多摩市の情報源として、一番のツールはたま広報であります、ホームページの充実も勿論大事ですが、その違いとして、目的がなければホームページは開きません、広報紙は目につけば手に取ると思われます、もちろん内容も充実していなくては、関心の低い方は手にしないはずです。情報の提供は重要な市民サービスであり、行政としての義務であります。
 たま広報の充実と親しみやすい広報紙について質問。
(1)広報紙として更なる充実が必要と思うが、市の見解は。
(2)行政の広報紙として、他にも多くある、効率や効果の面でも集約すべきと思うが、市の見解は。
(3)読者への工夫や配慮について、取り組みについて。