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12月市議会の主な内容

●学童クラブの保護者負担を修正!
市側の提案では、学童クラブの保護者負担を来年度より、ひと月5000円から7000円へと改正案が提示されました。それに対し議会は、他市よりも充実されており低い料金と理解するが、いきなり40%も上げるのはどうなのか? 激変緩和との意味で6000円にすべき、と全会一致で修正されました。

子ども教育常任委員会でまとまった修正案なので、委員長としてホッとしました。
●市立総合体育館および体育施設の管理・運営の指定管理者が決定。
フクシ・ハリマ共同事業体という民間企業が包括的に代行することに決まりました。
この、事業者は各種スポーツ施設の管理・運営、またスポーツ教室・講演会の企画や指導を行っており、他市では青梅市・武蔵村山市・東大和市・日野市のスポーツ施設、委託を含めると八王子市・昭島市・府中市・も管理運営を行っています。
サービスの充実と、これにより市職員の人員の余剰とならないよう注視してまいります。
●保育の要件や保護者負担の改正。
国の子育て新制度に合わせ保育園に入園の際、要件等がありましたが改定され緩和されました。保育料に関しては、所得の高い階層から、相当の負担を求めるのと同時に中所得への保育料は低く抑え、また低所得者への配慮がされました。