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6月定例会 一般質問

1、動き始めたニュータウンの再生と今後について。

 市は、多摩ニュータウン再生検討会議を立ち上げ、再生への道筋を示し進行しています。
 しかし、ニュータウン地域の大半の住宅は、UR(国)や東京都が主な事業主となっており事業主が大きい程、決定までに時間を要し再生への道筋もそう簡単ではありません。 
 さらに、その時の経済情勢や政治の状況があり適時適切に進める必要があります。
●諏訪都営住宅の建て替えが進行している。他に同年代に建てられた都営団地・公社住宅など今後更なる再生が望まれる。第2第3の再生ビジョンを東京都に示し交渉すべき!
●近隣センター(団地内商店街)活性化するよう、専門家の派遣を!
●UR賃貸住宅は地域医療福祉の拠点整備として、諏訪・永山・貝取・豊ヶ丘が選ばれ、期待する所、URと連携し介護・医療の整備を急げ!
●高齢者や要介護の方がスムースに住替えが出来るよう、相談窓口の設置を要望。

2、学生のまち多摩市について。

●国において域学連携での地域づくりを推進し、若い人材力の活用と地域の活性化、そして人材育成を目的に力を入れている所です。多摩市は周りに大学が多く贅沢な環境といえます。
 このような環境のもと、より一層、学生の活力ある「自主的な取組み」が必要ではないでしょうか。
 若者の発想を、まちづくりに活かす仕組みづくりを要望。(金沢市学生のまち紹介)

3、2020年 東京オリンピック・パラリンピックに向けて。

 東京都以外の自治体でも、これを契機に地域の活性化や対応など検討を進めているところもあり、多摩市も協議すべきであります。さらに五輪は文化の祭典でもあり、東京都も「文化プログラム」の充実に力を入れています。
 東京都と連携を図り多摩市においてもより良い遺産(レガシー)を残すべきです。
・観光客増により駅周辺の案内板やサイン表示の改善。
・気運醸成の為、文化プログラムの取組みの推進。
・多摩市内、未来のアスリート支援を!
・大会に向け市の組織体制づくり 等を要望。

●オリンピックを契機に、再生・若者・スポーツ・文化・緑の環境など多摩市のイメージをつくるチャンスである。市の取組みに期待する。