ホーム > 三階メール > 三階メール 新年号 74号

三階メール 新年号 74号

「謹賀新年」

「幸多き新春を迎えられたこととお慶び申し上げます」

2020年1月1日よりスタート
1月1日、公明党多摩市議団、恒例の新春街頭演説会を行いました。
「地域や現場の声を聞き、きめ細やかな政策を実現し、人と地域が輝く多摩市を目指します!」
そう決意を述べさせていただきました。本年も頑張ります!

■ 高齢者の交通手段を考える
高齢ドライバーの事故が相次ぎ、運転免許証の返納の動きが広がる中、返納後の移動手段の確保が課題となっています。特に交通不便地域やアップダウンの多い地域などにおいては高齢者の方への支援が今後、一層高まると予測されます。
私も、山坂の多い地域の交通や団地内の移動、不便地域の解消を訴えてまいりました。多摩市も計画を作成中ですが、現場の声や先進市の取り組みなどを紹介し、市民の皆 様がいつまでも暮らしやすい多摩市として、公共交通整備 に取り組んでまいります。

■ 多摩川の治水対策を国会議員に要望。
昨年10月に上陸した「台風第19号」は、東日本を中心に甚大な被害をもたらしました。
多摩市でも多摩川があわや氾濫寸前となり、多くの市民が避難することになりました。多摩川における治水対策の要望書を国会議員に提出。
また避難や避難所の在り方に関して多摩市に対し要望しました。命を守る公明党!防災・減 災にしっかりと取り組んでま いります。

■ 幼児教育・保育の無償化に関する実態調査
公明党が推進し昨年10月からスタートした「幼児教育・保育の無償化」について、11月から全国の公明党議員が現場に足を運び、効果や課題を利用者と事業者から聞き取る実態調査を展開しました。

■ 健康福祉常任委員長として
今期は「大人の引きこもり」をテーマに上 げました。
行政との意見交換や引きこもり家族会や東京都福生市にある「青少年自立援助センター」を視察。多摩市にも多くの対象者の方がいると実感しました。

■ 第2・3・4回定例会・一般質問
・ 命を守る防災・減災について
・ LINEアプリで行政の情報発信、市民サービスの拡充を要望。
・ 学校における冷房化、順調に設置されることを期待する。また体育館の照明をLED化。
・ 高齢者の一人暮らし世帯が増加。孤立死や健康も心配 である。対策の強化を望む。
・ 地球温暖化の防止をめざす「パリ協定」が2020年から実施。日本においても、台風19号などによる災害は温暖化に遠因があり日本も被害国。多摩市としても未来に責任を持ち、他人事と捉えず環境問題に率先して取組むことが必要。

三階メール74号

多摩市議会議員 三階みちお